カンパニー松尾監督が認めたアップル写真館4人の投稿者!!【カンパニー松尾監督インタビュー#01】 

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 この度の『リンゴな奴らは』ドキュメントハメ撮りの第一人者「カンパニー松尾」監督にインタビュー。それまではマイナーでしかなかった「ハメ撮り」をAVの一大人気ジャンルにまで押し上げた、言わずとしれたハメ撮り界の巨人。そんな氏が、投稿誌「アップル写真館」と邂逅!! リンゴな奴ら×カンパニー松尾監督インタビューの一発目は「監督が認めたアップル写真館4人の投稿者たち」と銘打ち、素人投稿エロ本アップル写真館の感想、そして監督の「お気に入り」投稿者を答えてもらいまいした。もちろんこのインタビューの模様は下の動画でも全編公開してますので、再生ボタン、プチィ~~~~!!

 


(松尾監督インタビュー記事ver#01)

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■自分は投稿者に一番近いAV監督だと思ってる

──まずアップル写真館を読んでの率直な感想をお聞かせ下さい。

 おもしろかったですよ。とても新鮮ですよね。僕はもともとAV監督ではあるけれど、素人さんも撮ってるので…どちからと言えば投稿者さんに近い。ドラマではなくハメ撮りだし、純粋に相手とのSEXを記録するという意味では普通のAV監督に比べたら、僕はこっち(投稿者)側だと思ってるから。似てるとは言わないまでも、映像には近いものがありますよね。使ってる機材もほとんど同じだと思うし。そういう観点から見ても、とてもおもしろく見させてもらいました。

──気になる投稿者さんはいらっしゃいましたか。

 いましたね。僕、DVDの方を基本的に見たんだけど、優れた方が何人もいらっしゃいましたね。言っていいですか?

☑監督が認めた投稿者No.01◉P/ビッグパパ

■撮影技術・女の質、全てにおいてバランスの優れた投稿者

 まず1人目はビッパパさん。この人は安定してますよね。若くてスタイルのいい子がちゃんと含まれてる。あと、ハメ撮りと脚付き(固定撮影)を両方入れてるんですけど、バランスがいいですね。それと画角が非常に適正でした。この画角に関しては、寄りすぎてもダメだし、引きすぎてもダメなんですが、このビッグパパさんは常に適正でしたね。ほんとバランスよかったなぁ~。投稿者さんによって色々見どころがあるんですが、適正(バランス)という意味では、このビッグパパさんが一番でしたね。あとチンポもデカいし。だからビッグパパなのかな…(笑)

apsv-0400_13(上の固定撮影、下の手持ち撮影、画面内にしっかり被写体女性と「マンコ」が収めされてる)

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●若い子多めで総合的にバランスの優れたP/ビッグパパさん、動画作品一覧はコチラ

☑ 監督が認めた投稿者No.02◉P/K&Me

■固定撮影された野外性交は最早映画!! とにかく外でヤリたがる危ない夫婦

 2人目はね、K&Meさん。この人達はご夫婦で楽しんでらっしゃると思うんですが、とにかく外でヤリたがるんですね(笑)中でも大傑作のシーンがあって…。雨が降る野外、横断歩道の上に奥さんが寝てるんですよ。そこで正常位でやってる…すごぃ…! これは無いって!!(笑)車通ってるんですよ! 雨降ってる外の深夜に何やってんだ!?って話ですけど。そこで一連の体位をやるって見上げた根性だし、ここまでくると「変態」とか「笑い」とか、そういう要素を通り越して、ただただ素晴らしかったですね。映画かと思いました。投稿ってレベルじゃないですよ。あれは! 映画でした(笑)。あと自分で撮ってるから、映像の中に入って(フレームイン)、コトが終わったら映像から出ていく(フレームアウト)。そこまで全部映ってるのもおもしろかったですね。ほんと色んなトコでやってたけど、この横断歩道のトコが最高傑作!!

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●監督が「これは映画です」とまで評したK&Meさんの作品はコチラ

☑監督が認めた投稿者No.03◉P/Yuji&彩季

■文句なしの衝撃度とそれを飽きさせない工夫!! 体に刻まれた“時間”もまた良し

 もぉこれ見た人はビックリすると思うんですけど、Yujiさんのアナル調教ですよね。バリエーションといい、衝撃度といい、ほんとビックリさせてもらいました。両手首が入ってしまうという…。だんだんその衝撃度も慣れてきちゃうんだけど、Yujiさんは色んな器具や、モノを使って挑戦したりするでしょ。とても見せ方が巧いですよね。パートナーの彩季さんもお綺麗なんですけど、古い作品から見ていくと変化があって…そういった年月の経過みたいなものを、楽しめたのがまた良かったです。

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●監督もやっぱり驚愕したYuji&彩季さんのアナル拡張作品はコチラ

 ☑監督が認めた投稿者No.04 ◉kazubeat

■プロ並みのSEX力と確かな撮影技術!! 黒スパッツの孤高ハメ師

 あとね、kazu(kazubeta)さんって人、良かったです。ピタッとした黒いタイツを着てやってる…。この人はプロなんじゃないかって思うくらいSEXが男優ぽかったですね~。しっかりしてました。それで、このkazuさんで肝心なのは、挿入してるチンポの出し入れがちゃんと映るようなアングルでやってるってトコ!! フィックス(固定撮影)の時でもね。さっきのビッグパパさんと、このkazuさんはこれが出来てるんです。

apsv-0391_11(フィックスの時でもズブリと挿入部を収めているkazubeatさん)

●SEXはプロ並みと絶賛のkazubetaさんの作品一覧はコチラ

■ここでちょっと編集部メモ!!

「ビッグパパ」さんと「kazubeat」さんが出来ている適正な画角って?

apsv-0424_14(P/kazubeatさん投稿)

APSV-0447_11(P/tビッグパパさん投稿)

 監督が言うこの両名が出来ている画角のお話し、皆さんお分かり頂けたでしょうか。手持ちカメラの時でも、固定カメラの時でも、「挿入部と被写体女性の体がしっかり写っているだろうか」「画面にうまく収まっているだろうか」を意識して撮影ができているという事。手持ちカメラで被写体女性の「顔」「体」「挿入部」全てを画面に収めるフレーミング(被写体を収めるテクニック)は、投稿者さんなら一度はぶつかる撮影の難しさかもしれません。これをハンディカメラで手ブレしないように撮るなんて、もはや至難の業。また固定撮影(フィックス)でも「顔」「体」「挿入部」全て映すというのは、簡単なようで実は難しい撮影技術。監督が言うように「引きすぎてもダメだし、寄り過ぎてもダメ」。適正な画角・アングルを見つけるには、かなりの経験が求められます。この双方がしっかり撮れている投稿者さんがビッグパパさん、そしてkazubeatさんとういうわけ…。今回のインタビュー動画では、(12:16)秒頃から監督が説明してくれています。また、テクニカルな撮影術も監督に実演レクチャーしてもらってますので、それは松尾監督インタビュー第三回の動画と記事で…。

次のページでは監督の気になった「変態プレイ」そして素人投稿の魅力をお聞きしてます。

PROFILE

カンパニー松尾:1965年生まれ。今日の「ハメ撮り」と呼ばれるジャンルを確立したAV監督。1991年にV&Rから発表された「私を女優にして下さい」シリーズは、女性達のありのままの姿を写し、以降11年間にも及ぶ大ヒットシリーズに(現在でもAGINとして継続中)。2003年にはHMJM(ハマジム)を立ち上げ、社員監督して「テレクラキャノンボール」などのヒット作をリリースしている。twitterアカウント:@company_matsuo

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