【投稿者リレーコラム】第3回kazubeat的オーストラリア同棲留学記 part.03〜トラムに乗って英会話実践編〜

◉kazuebeatさんコラムのpart03は、いよいよ英会話実践編!! 異国の地にもすっかり慣れた氏がいよいよ単独でお外に繰り出し、買い物、そして買い食い!! 試される敏腕ハメ師の英語力、グローバリズム!! これから英語の勉強したいって人は、絶対読んどいたほうがええぞ…。超タメになるで!!

現地にも慣れた所でトラムに乗ってイザ!! 英会話実践の巻!!

 ゴールドコーストで新年を迎え毎週のように友達とBBQして英語の先生とカフェでお茶したりして英語の勉強をしている日々でした。一人で出かける時や買い物は近くばかりですが、一日暇な時は少し遠出しようとトラム(路面電車)に乗って出かけます。乗り方はいたって簡単。日本のsuicaと同様の「go card」というチャージ型のプリペイドカードを乗り降りする時にピッとタッチするだけなのです!

 駅には改札もなくgo cardをタッチする端末と券売機があるだけ。しかもトラムはゴールドコースト市街地を南北に一直線なので、乗り間違いもほぼありません。他の乗り物ではバスが主流なのですが、都内のバスの様に、網の目に運行してて間違うと大変な事になってしまうのです。勿論バスにも同じgo cardで乗り降り出来ます! しかもバスの場合端末が壊れててタッチ出来なかったり、残高不足でも「あっ足りない!?」みたいな顔したら運転手が「OK~いいよぉ~」で乗せてくれたりして、けっこうアバウトです。そして、そのアバウトさがバスの時刻にも影響してきますw

 時間通りに来なかったり、始発駅で乗る人が居なかったら一本ずらしてしまったりするのです! 日本では考えられませんよねw 現地について観光して散歩を楽しんだら、お腹が空きます。オーストラリアには日本の様に気軽に入れる吉野家やコンビニは充実してないし、スーパーにお惣菜やお弁当も売っていません!

 ファストフード店でさえ並んで英語で注文しなくちゃならないのです!! 最初の内は、それが面倒でおにぎりに水筒持参でお出かけしていましたが、それを先生に言ったらダメ出しされたので、出かけた現地でちゃんと良い悪いを経験するようにしました。

 ちなみにお水だけは必ず持って行っていました。なぜかと言うと、オーストラリアでは、水が3ドル~5ドル程してとても高額で気軽に買える代物ではないのです。

※編集部注)オーストラリアドルは1ドル約81円

たまにですが、街中に冷水機がありそこで補給したりもします。これは現地の人もしています!現地の人から学んで経験値を積み、水を調達するなんて、なんだかロールプレイングゲームみたいですよねw お水の確保も出来たところで、さて本題の食事です…。まず初めて外食で行ったのは「ハングリージャックス」。ハンバーガーショツプなのですが、日本の「バーガーキング」です。オーストラリアだけ名前が違うのは、少し大人の事情があるそうです。

鉄人ハメ師も赤面!! バーガー屋さんでのアイス事件

 どこにでもあり目立つ看板の「ハングリージャックス」に入店し、カウンターで注文しやすい5ドルのお得セットを注文! セット内容はビーフバーガー、ポテト、ドリンク、アイスのセットです。ドリンクは飲み放題なので、カップを最初に渡されて後からビーフバーガーとポテトを受け取ったのですが、アイスの事をすっかり忘れていて、初回は食べずに帰ってしまったのです!

 後日行った時にまた同じのを注文したら、アイスが一緒に出てきました! そ〜いえば注文時にアイスは最初に出しますか? みたいな感じの事を聞かれた事を思い出しましたw そうです。アイスは基本デザートで食後に頂くものですよね。トレーの上にアイス置いたまま食事してたら、食べる頃にはもぅ溶けてドロドロ状態…。

 食事の後、食べたい時にカウンターに伝えたらアイスが出てくるシステムだったんですね! ヒヤリングが出来ないとこーゆー事があります。カッコつけてカウンターで注文して、アイスを最後に食べるのを忘れて帰ってしまい、今回の来店では店員さんが気をきかせて最初から出してくれた…。というわけです。とても恥ずかしくて顔を真っ赤にして、ドロドロのアイスを指ベトベトにしながら食べたのを思い出します。

 その後は、英会話得意じゃないんですよねぇ~「現在勉強中なんですw」みたいな雰囲気出してヒヤリングする事を心がげたら、相手も伝わる様にジェスチャーしてくれたりします。変に片意地張らず、しっかりと英語が苦手だと伝えれば、相手もそれに合わせて理解しやすいコミニュケーションを心がけてくれるのです。

鉄人kazubeatの英会話上達法は「Please」と単語力!! 

 英会話の先生や彼女に一番注意された事がありました。実は…。注文する時は必ず「プリーズ(お願いします、下さい)」を付ける事! 英語勉強中だとヒヤリングに集中し過ぎて、単語だけのワンフレーズになりがち…。バブやレストランでビールを注文する時、メニューを指さしながら「one beer」でも通じますが、日本語で言うと「ビール一つ」になってしまいます。何かそっけないですよね!

 これに「Please」を付け「one beer Please」や「Could I have one beer Please」にすると「ビール一つ下さい」となります。日本語ではそんなに変わりなく思えてしまいますが、これが英語だと全く違うらしいのです! 簡単な事なんですが、意外と最初に言うの忘れちゃうんですよね。買い物してレジで「レシート要りますか?」って聞かれたら「yes!!」だけでも良いのですが「yes Please!!」。日本語でも「はい!お願いします!」。この方が感じ良いでしょ!?

 そもそもが英語話せない野郎なのにカタコトな上に言葉使いが悪くて感じ悪い奴だと思われたらみんな優しくてしてくれないので、気をつけるようになりました! あとこれは絶対!ってのが単語を知りなさいとの事! 先程は単語だけで話すと悪い印象に…と言いましたが、そもそもモノの単語が知らなければ話す事も出来ないのです。なのでモノの英語名をまずは覚えなさいと言われました。

 散歩途中に大きな木を見つけたら「tree」「Big tree」と言ってみたり! 自転車に乗るパツキンビキニギャルを見たら「bicycle」「blond hair」「Bikini Girl」などと、声を出して言っていましたねw 一人で歩きながらブツブツ言っているので聞こえてたら変な目で見られていたのかも知れません!!

 でも、言う人に言わせれば文法そっちのけで単語並べれば、ある程度通じるし発音も特には関係無し! 会話は情熱だぜ!!ってな事らしく…。私もそ~いうタイプなのですが、発音が悪いとお店で注文して何度も聞き返されるとカッコ悪いし、けっこうヘコみますw

 例えば…。あちらのスターバックスでは注文の時に名前を聞かれます。他の人の注文したカップと間違わないよう、自分の名前の書かれたカップを受け取るためです。店員さんに名前を言って、さらにそのスペルを伝えるのですが「kazubeat」「ケィ、エィ、ズィ、ユゥ、ビィ、イィ、エィ、ティ」と言いますよね…。これが通じないのですよw 店員さんは「オッケーサンキュー♬」なんて言ってますが、実際カップに書いていたのは全然違う文字でした!! ですが、ここは気にせず笑顔でこちらも「サンキュー」って言っとけばなんとかなるものです!

 勿論そんな事があった帰り道は「ABCDEFG………」と発音良くブツブツ言いながら帰宅する私でしたw

◆お次のページではオーストラリアでも花開く日本文化を…。

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PROFILE

kazubeat:投稿歴は実に10年に及ぶアップルが誇る鉄人投稿者。氏がハメ撮ってきたsakuraさん、 yurikoさんの投稿作品は当サイトでも月間ランキング上位の人気作ばかり。数多くいる個人撮影系ハメ師の中でも、自信を持ってお勧めしたい投稿者の1人だ。今回の留学…遊んでいるようでしっかり英語の勉強してたんですね!!

P/kazubeat氏投稿作品一覧はコチラ

【kazubeat氏関連リンク】

◆Blog site:『KAZU EXPOSE CLUB』 ◆twitter:@kazubeat599

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