【投稿者リレーコラム】第2回:ケイBコラムpart.02『表も裏もない…安らぎという名の主従関係』

◉人気投稿者ケイB氏がペットP/なのはさんとの出会いを赤裸々に公開してくれた前回の投稿者コラム。その一節で『「恋愛の否定」「主従の良さ」をブログに書いていた』という氏。“普通”と呼ばれる考えを持ってすれば、恋愛は否定されるものではないし、封建制時代でもない現代からすれば、主従という関係が敬うべきものではない事は確かだ。

 しかし、ケイB氏は自由恋愛を否定し、現代のこの日本にこそ奴隷制度が必要だと言う。

「よかったらそれ、コラムの続きで書いてくれませんか?」

 恐る恐る続編執筆の依頼をしてみると、いいですよと二つ返事で第2弾を送ってくれた。そこに書かれていたのは、氏の思想の根底にある「原体験」。そして、ペット達の人間性を捨てさせ、メスに変える事で得られる「安らぎ」。

 飛び抜けた財力があるわけでもなく、恵まれた容姿を持つわけでもない宮城県在住の37歳サラリーマンが、10数年で現実のものとした調教ハーレム。お写真と共にご精読頂こう。

初めての恋愛交際で痛感した人間の本性

(氏のペット♀P/なのはさんと、♀Pマイナさん)

 僕が作る関係の原点を話すとホントに長くなるのですが、女性に対する『憎しみ』や『恨み』から始まっています。

 そもそも初めての恋愛経験からして酷かった(笑)。僕が初めて付き合ったのはもう21年前。当時は「援助交際」なんて言葉が流行語になった年です。

 相手は同い年で家庭状態が良いとは言えない子だったので、なるべく優しく振る舞おうとしていたのを覚えています。でも何故かブランドの財布を持っていて、食事代を出してくれて。妙に羽振りが良いなぁと思ってましたが、彼女は“ある事”をしていました…。そんな事をしているなんて思ってもみませんでしたが。

 ある日、彼女のマンションに車で来ていた「お友達(妻子持ち)」に違和感を覚えて問い詰めたところ、いわゆる“援交”をしていることが分かったんです。「もう、そういうことをしない」という彼女に対し、人が良いのか優しさを出したかったのか許してしまったんですよね。まあ、その後もやめなかったんですけど(笑)。

 PHSを高校生が持ってることが普通になり始めた時代で、よく連絡が入っていたり「0120」の番号でどこかに発信していました。あれはテレクラだったんですね。3年付き合ったんですが、よく喧嘩をしました。こうして嫌なことがあると、その度に別な男に走る。体さえ与えれば金をくれる。一時的ではあっても優しくしてくれる。そこに逃げたかったんでしょう。それにしても彼女、何人くらい相手いたんだろう……。

 男の車から降りてくるところに出くわして、その男と大喧嘩になることもありました。「もう無理、別れよう」と言うと引き留められるし、かと言って他の男と会うことはやめない。ほんと訳が分からないですよね(笑)。

彼女の取巻き達から受けた壮絶リンチ体験!!

 そんなグジャグジャな関係が続いていたある日、明らかに様子がおかしい。顔色が悪いし食欲もない。どうやら彼女、妊娠していたみたいです。明らかに自分のタイミングじゃないから他の男だったんですが、2週間くらい音信不通になったと思ったらお金を稼いで中絶したようです。

 こんなことが2度ほど…。どうすればいいか分からない自分は許すしかなかった。怒りを出してもどうにもならないですし。

 その後彼女は高校を中退して、昼間働きだしたのですがアルバイト先の男と不倫関係になり、家に帰らないことが多くなります。それで職場に迎えに行ってみたのですが、待っている僕に近付いてきたのは5〜6人の男でした。

 やり取りは忘れましたが、すごく悪者扱いされたような…。とにかく彼女と話すために待とうとしたのですが、男達に強引に体を捕まれ「帰れよ!」みたいなことを言われ…。抵抗したら袋叩きにされたことだけは覚えてます。

 なんとかその日の夜に話し合うと、驚くほどあっさり別れました。でもねぇ…さすがに後から怒りがこみ上げてきましたね。何度もこちらから「別れる」って言ってたのに。

 …まあ、これが僕の初めてのお付き合いでした。その時点でホントに人を好きになる感覚すらもよく分からなくなってました。とはいえ次はこんなことはないだろう、あの子が特別「変な人」だったんだと納得しようと思ったのですが…。その後の恋愛も元彼やら、不倫やらそんなのばかり。友達の集団で付き合えば、その友達と間違いを起こしたり。

「普通の恋愛」という虚飾への不信感、そして怒り

「そんな人ばかりじゃないよ」

 周りの人は決まってそう言いますけど、一体誰が“そんな人”じゃないのか。また次の人が“そんな人”だったとして、後からそれが判明したら、またあの面倒なやり取りをしたり、思い煩いをしないといけないのか。次第にそんなことを考えがちになっていきます。

 用心して始めから疑えば「信じてないんだ…」なんて恋愛漫画にありがちなセリフを吐かれるし、疑いを無くせばロクなことしない。他に良い条件があれば乗り換えた後に事後報告。でも世の中で描かれる恋愛は綺麗な純愛。そして周りはそれに憧れる。

ぜーんぶ嘘臭い。

 そして今の恋愛には大抵セックスが絡む(笑)。こと男子に関しては心から入っているように見せかけて、身体から入る。僕にとって恋愛は薄汚い関係に思えてならないんです。

(マイナさん、なのはさんとのケイB氏3Pプレイ時の模様)

 周囲の人はそんな僕の行為や考えを普通じゃないと言います。じゃあ普通ってなんでしょうかね? 僕がその「普通」の恋愛関係を作ろうとする女性に、不倫や浮気なんかをよくされてたわけです。

「私はそんなことしない」

 そんなことを言ってる人間ですらそうなります。身体まで許して。あんな体験を繰り返していると、年相応だとか普通だとかワケのわからない世の中になってるんだなってつくづく思い知らされます。明確なルールがないからそうなるんですよ。でも、世の中の人間は『普通』にしがみつくんですよね。

 僕はいつからか、その曖昧な『普通』の関係を嫌悪してました。そりゃそうでしょ、自分が大事にしてるものを周りのちょっかいで台無しにされた上に、損しているんだから。相手らだけが得をしている。自分が哀しんでも、相手らは気にもとめない。

◆お次のページではペット同時4P写真も公開

ケイBコラム

前号のケイBコラム

【投稿者リレーコラム】第2回:ケイB『奴隷花嫁なのはの真実』

◉「調教」という言葉がある。「M女過激調教」やら「調教マゾ奴隷化」など、私たちエロ本編集者が安易に使う言葉でもある。私たちは、「調教」が持つ言葉の強さに頼り、長らくこの言葉を軽々しく使い過ぎてきたのではないか。果たして、 […]

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PROFILE

ケイB:2017年度投稿動画のネット販売が最も売れた投稿者。合計4人ものペットを抱える気鋭の調教師であり、動物のようにイキ狂う女達の映像はS的傾向にないノーマル男子達をも興奮させる良作揃い。狂気を感じさせる氏のコラムを読んで思う、彼こそ「投稿界の吉良吉影」である! と。

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【ケイB氏関連リンク】

◆Blog site:『主従生活

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