芳賀英紀EROSIDENTインタビュー!! 2000人斬りの最強性交者に聞く「愛と金とSEX」

◉神保町にあるエロ本の聖地「芳賀書店」の3代目社長・芳賀英紀氏経営者、エロ本鑑定士、ポリアモリー実践者としてあらゆるメディアで活躍中。今、エロ業界で一番熱い男をインタビュー!! お金からSEXまで全3回に渡り大公開!

 アップル写真館をご覧のみなさまなら一度は手に取ったことがあるだろうビニ本。鼻息荒い思春期の頃はビニールの間から必死に女の裸を覗こうとしたものだ。そんなビニ本の全盛を支え、聖地として今もなお君臨するのが東京・神保町にある芳賀書店。

 今回はその3代目社長である芳賀英紀氏(36才)に3時間にも及ぶロングインタビューを敢行した! なんでも芳賀社長はいままでに2000人以上の女性を抱いたそう……。さすがエロ専門書店の社長、期待を裏切らないぜ! でもこの男、ただのヤリチンなんかではなかったぞ!

負債11臆円のエロ本書店を立て直した2000人斬りのヤリチン社長

 2000人もの女性を抱いた社長ということでさぞかし大金持ちなんだろうと思いきや、社長就任当時(21才)会社の負債はなんと11億円もあったそうだ。手腕を発揮し1年目から1億5000万円の純利益をあげたという芳賀社長だが、一体どんな取り組みをしたのだろうか。

 「会社の財布が自分の財布になってしまっているようなとにかく放漫な経営でした。役職も親族で固め、明らかに人員過多。まずはえこひいきをなくすために、親族たちにリストラを告げたんです。就任当時から会社はガタガタ、親の七光りで入ったようなものなので誰も味方がいなかったですよ」

 小さいころから可愛がってもらった親戚には、「お前みたいなクソ経営者がやっている会社なんて潰れろ」と言われた。

 「また、メーカーからの買い切りから委託に変えたことで在庫を抱えるリスクを無くしました。この取り組みはかなりデカかったですね。おそらく委託を始めたアダルトショップ
はうちが初めてです」

 かなり勇気のいる取り組みではあるが、足元を見られる前にヤバい時こそ強気になるべきというのが芳賀さんの考え。その後も順調に会社を立て直した芳賀さんであったが、当初は会社を継ぐ気はさらさらなかったそうだ。

 「本当は歌手になりたかったんですよ。すでに事務所とも契約が決まっていたのですが、どちらが大切か天秤にかけた結果、会社を取りました。自分がここまで育ったのはエロで生まれたお金。恩返ししたいという気持ちがあったんですよね」

 ある日書店に訪れたスカトロ系DVDの営業。その作品を見て芳賀社長は「あなたたちはスカトロ系のイベント行ったことあるのか? 彼らの気持ちを分かって作っているのか?」と詰め寄った。答えはNO。当然、その営業は断ったという。このようにエロには本気で向き合う芳賀社長であるが、なにも本気なのは仕事だけではない。プライベートにおけるセックスにも並々ならぬ情熱を注いできた!

PROFILE

芳賀英紀:神田神保町で80年もの歴史を誇る老舗エロデパート「芳賀書店」三代目。
21歳のとき、当時11億円の負債を抱えていた同社の社長に就任し社長交代1期目で黒字へ転換。妻公認の愛人までおり、ポリアモリー先駆者として様々なメディアに露出するアダルト業界で今一番熱い男!

◆Twitter ID:@hagashoten

こんな記事も読まれています。