【素人投稿インタビューファイル#002】P/Zoikhemが明かす支配という名の投稿極北エロス!! 

数多抱える上級ペット…その捕獲場所は意外にも!?

 では、読者諸兄も一番気になっている氏が数多く抱える美麗ペット達。彼女達は一体どこで見つけ、どのように“支配”するのかに迫った。

(氏のペットの中でも年若の女子大生奴隷♀P/Ozさん)

(先頃本誌でもnewfaceとして登場した♀P/Bastetさん)

 「自分はずっと、出会い系とかテレクラとかいった類いのものを使わないんです。エロと関係無い場で知り合う方が、よりエロがおもしろいと思ってまして。あくまでこれは俺の意見なんですが、エロスには「人間関係」が欲しい。つまり「愛情」「恋慕」といった感情。
 俺は常々『エロは非日常』だと思っていて、この非日常を楽しむためには、日常の土台が重なってないと、非日常は楽しめない。Choyeも先ほどお話したように、飲み会で知り合いましたし。例外的に今回連れてきたAudreyに関しては元々俺の事を知っていて、この子からコンタクトを取ってきたんですが、コイツは俺と好きな音楽の趣味が似ていて、エロ以外で俺と一緒にいる理由がある。

(エロ以外の日常の時間を共有してこそエロが楽しめるのだ。)

 『ラブホのベッドで会って、ラブホのベッドでサヨウナラ』じゃ俺は楽しめないんです。なので、どこでペットを見つけるのかと聞かれたら日常の中なら『どこでも』って事なんだと思います」。

 「どこでも」と言われたら実に明解な答えなのだが、日常を共にする意中の女性らに「俺のペットになってくれ」「君をハーレムの1人に加えたい」と真正面から言えるはずもない。しかし、Zoikhem氏は自分の欲望をしっかり相手に伝える事の重要性を説く。

“正直”から始まるペット支配の第一歩

 「自分の性癖や欲望を隠さないって事は大事ですよ。性癖は強み、ストロングポイントです。その強みが何なのかを明確にプレゼンしておくのと、出来る事、出来ない事を普段から女の子に伝えておくのってすごく大事な事だと思うんです。
 例えば自分がもし女の子への調教が未経験だったとしたら、正直に伝えたほうがいい。もしかしたら、その未経験が売りになる事だってあるかもしれないじゃないですか。
 SNSでよく『俺に調教されたい雌犬はメッセージよこせ!!』みたな強気な事書いてるけど、アップしてる写真はAVの切り抜きだったりする人いますよね。カッコ悪いじゃないですか。女の子だってバカじゃないから、そんな男の人のトコにメッセージ送ったりしません。女性を口説く、そしてハーレムを作るって事に関しては、正直が一番の正攻法だと思いますね。
 俺はペット達に日頃から『お前達の事は独占するけど、お前達は俺を独占できない』って事を隠さず伝えてますから。それでもいいって子達が俺に付いて来てくれるんです」。

(被支配を覚えたペット達は激しい加虐をも真摯に受け止める。

ペット達に順位無し! 全てを平等に愛してこそ

 「俺は確実にペット一人一人に対して恋愛感情を持ってますからね。最近よく聞くポリアモリー※とはまた違うかもしれませんが、少なくとも恋愛感情も無い相手にこんな人体改造なんて、手間暇かけらませんよ。ペット達にも公言してますが、言い訳でもなくなんでもなく『みんな好きだよ』って事です。順位なんかもありません。みんな1位ですよ」。

※ポリアモリー…一度に複数人と性愛関係を築く、または同時に2人以上の性的パートナーをもつことを指す言葉。ギリシア語の「複数」(poly)とラテン語の「愛」(amor)に由来し、アメリカ西海岸のヒッピーカルチャーの興盛とともに定着化したと言われている。

 しかし、ハーレムを所有する男に聞いてみたいのは、女性間同士の嫉妬や僻み。こういったことで、手痛い失敗などなどなかったのだろうか。氏の隣に正座して控えているAudreyさんに、ペット間同士でZoikhem氏を取り合うような喧嘩はないのか、意地悪な質問をしてみると彼女はハニカミながらこう答えてくれた。

Audrey:「多分、水面下では私の方がご主人様の事好き!!って“張り合い”みたいなものはあると思います。だけど、私は他の子達に対して、『ご主人様に一緒に尽くして幸せになってもらう』って同じ気持ちを持った仲間だと思っています」。

 Zoikhem氏の他のペットさん達を引き連れ、カラオケ大会に興じることもあるというお姉さん的立場の彼女。このようにペット達の間である種の連帯感まで抱かせてしまう夢のようなハーレム世界。そこにはペット一人一人に対しての正直で平等が愛が込めれていた。

俺はペットを憎んで別れたことはありません。

 男であれば誰もが憧れるこのZoikhemハーレムであるが、それを維持するには相応の覚悟が必要だということも忘れてはいけない。ハーレムを持つ事を許された男ならではの心情も吐露してくれた。

 「俺は『お前の他にもいるよ』って公言してるわけですが、始めこそ『それでもかまいません、端っこに加えてくれるだけでいいんです』って言ってる子も、時間を重ねる内にペットの中の1人では満足できない事がわかってきて『私だけを見て欲しいです』に変わってしまう事はよくあります。
 でも俺はその気持ちには応えられない。1人の人を好きになるって考えは、人として真っ当ですが、俺の住む世界とは異なるわけです。だから、その気持ちに応えてくれる真っ当な相手を探しなさいって、送り出しているんです。
 俺は今までペットを憎んで別れた事はありません。もちろん彼女達が自分から離れてしまった寂しさはありますが、俺と結婚したいって気持ちにはどうしたって応えられませんから」

 氏を独占したい、氏と添い遂げたいと望むペットがあれば、ズルズルと継続することもなくスパッと支配関係を断ち切るというのだ。手塩にかけたペットを解放するというのは決して簡単な決断ではない。ペット達と深い愛で結ばれた氏からしてみれば、その辛さは尚更だ。しかし、1人が1人を愛する現代の結婚制度と、氏が維持するハーレムはあまりにもかけ離れいる。一抹の寂しさ、辛さはあれど、笑顔で送り出すのがご主人様たるものの責任。

 この正直さ、潔(いさぎよ)さこそ現在まで続く投稿活動がその証左であり、ボスとしてハーレムの頂点に立ち続ける男のポリシーなのだ。

Zoikhem投稿は実現不可能のその先へ…!!

 インタビューの最後に、これからの展望を聞いてみた。

 「20年近くになる投稿活動で様々なエロスを実行してきたましが、そんな中でさらに妄想は広がっています。ですが、俺の『やりたいけど、まだやってない事』となったら、それこそ捕まってしまう事ですね。もちろん実行はしませんよ(笑)

 ほんとありがたい事にどのペットの子も俺の妄想に真摯に向き合ってくれるんです。例えば、俺はフェラでイッた事がなくて。もし、俺が総入れ歯のおばあちゃんにフェラされて達する事が出来たら、すごいパラダイムシフトが起きるんじゃないかと思ってるんですよ(笑)。
 そういう事を彼女らに言うと、『わかりました。私も総入れ歯にします!!』とか言ってきて…。ここまで来ると逆に俺がペット達に試されているようなもので。高い次元のエロスを実現するには、俺の胆力とか、彼女らへの責任が伴うわけです。なので、やってみたい事はありますが、やれない事になりつつあるといった所でしょうか。

 アップルさんだって俺のペットの『四肢欠損』写真送られたって載せないでしょ(笑)」

 他の追随を許さない人体改造写真で独自の世界を築き上げた投稿界の異才。実現したいというエロスはもはや、実現不可能なレベルにまで到達してしまったと言うが、氏の投稿遍歴を見れば、その言葉がなんら誇張では無い事はおわかり頂けるだろう。未だに広がりを見せる氏の妄想世界を、読者はもちろんのこと、我々編集部も羨望と畏敬を持って見守っていきたい(了)。

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PROFILE

Zoikhem(ゾイケム)

投稿界が誇る異能の投稿者。今回のインタビューで投稿歴20年戦士であることが判明。ネット黎明期の早い時期から自身のサイトを立ち上げ、氏独自の過激で耽美な投稿写真を数々公開している。美麗ペットの保有数も年々増加し、NEWFACE投稿も増加中。今後もますますこの支配者から目が離せない!!

◆P/Zoikhem氏プロデュース編集部撮り下ろし映像はコチラ↓

極北投稿者プロデュース!!編集部撮り下ろし企画ファッキン特別編「その男、Zoikhem」

【Zoikhem氏関連リンク】

◆Official site:『Zoikhem Lab』

Twitter ID:@Zoikhem1

 

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